助成事業紹介
助成事業について

2008年度「まちづくり人」応援助成金には、全国各地より228件もの応募を頂きまして、誠にありがとうございました。
申請書に記載されている内容は、いずれの申請書にも市民が主導的になって、積極的に地域の問題点や改善点を変革しようと御活躍されている「まちづくり人」の皆様の熱意が伝わる内容であり、申請書に記載されている内容には、まちづくりの活動や運動が市民に根付き民主導型で積極的に展開されている事が実感できる内容が多く、「まちづくり人」応援助成金事業の関係者としては大変に心強さを感じさせられました。
本年度は「まちづくり人」応援助成金に応募を頂きました228件の中より、「まちづくり人」として14件を認定させて頂き助成を実行致しました。
助成先選定にあたりましては、申請書類や参考資料、ホームページ等で内容を確認させて頂いた後に、まちづくり市民財団の担当者より、電話にて申請者の方へ詳細な内容までをヒヤリング、申請内容を正確に把握した後に審査委員の先生方による選考会を開催させて頂きました。
審査会では、社会問題となっているような全国的なまちづくりに関わる課題から、地域の特色や風土に関わる課題までを、様々な視点での議論を重ねた後に14件の申請が選出されました。
審査会において選出された14件に対しては、まちづくり市民財団の担当者が現地に赴き「まちづくり人」の皆様と直接お逢いして、申請内容や事業、運動の詳細と共に「まちづくり人」応援助成金の申請に至った現状や、抱えている問題意識等を共有する目的で、お話を伺った後に「まちづくり人」応援助成金の申請者として認定させて頂きました。
228件の申請内容は、優劣が大変に付け難い申請である事は例年と同様ですが、地域の抱える問題に対しての緊急性や必要性、今後の事業や運動の継続性や発展性等を中心として、審査の過程で議論がなされ助成先として認定されていますので、14件の中間報告書や認定者・団体のホームページ等で活動をご覧頂ければ、今後の皆様の活動の一助にもなると考えられます。
応援助成金交付地
応募対象
1.新しいまちづくり活動を提唱する人たちを応援します。
2.まちの中心に元気を取り戻すまちづくり活動をする人たちを応援します。
3.世代間交流を活発にするまちづくり活動をする人たちを応援します。
4.高齢者が元気になるまちづくり活動をする人たちを応援します。
5.子育てに役立つまちづくり活動をする人たちを応援します。
6.まちづくり活動をする子供や若者を応援します。



